NPBは11日、5月度SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞受賞選手を発表した。ファーム・リーグ各地区から1人ずつを表彰する。
東地区はロッテ桜井ユウヤ内野手(18)が初受賞。19試合に出場し、地区トップの24安打、7二塁打、13打点、得点圏打率.478を記録。
中地区は西武・仲三優太外野手(23)。21試合に出場し、地区トップの5本塁打、18打点の好成績を残した。月間で4本の殊勲安打をマークし、勝負強さを発揮した。
西地区はソフトバンク広瀬隆太内野手(25)。15試合に出場し、地区トップの打率.365、長打率.519、出塁率.485の好成績を残した。持ち前の打撃センスでチームの月間勝ち越しに貢献した。
ファーム・リーグから記念品とSMBC信託銀行から賞金が贈られる。