【オリックス】ペルドモが12日阪神戦でプロ初先発「常に前向きにアタックしていくことが大事」

オリックスのルイス・ペルドモ(2026年6月撮影)

オリックスのルイス・ペルドモ投手(33)が、12日の阪神戦(京セラドーム大阪)でプロ初先発する。ここまでリリーフで8試合に登板し防御率14・14だった。

ロッテ時代の23年に最優秀中継ぎに輝いた右腕は、来日4年目の今季途中に先発転向。ファームでは先発として5月20日広島戦(杉本商事BS)を皮切りに3試合で0勝2敗、11回2/3を投げて7失点で、防御率4・63だった。6月5日の阪神戦(SGL)では、ファームの若虎打線相手に5回3安打1失点で負け投手に。12日は1軍の阪神打線を相手に「『新しいバッター』という印象を持ちながら、常に前向きに、アタックしていくことが一番大事。新しいバッターがどんどん出てくるイメージで、攻めていけるような気持ちで試合に臨みたい」と意気込んだ。