【ソフトバンク】正木智也「しっかりと捉えて角度がついて」飛距離135メートルの大アーチ

ソフトバンク対阪神 4回裏ソフトバンク無死、正木智也は左越え同点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク正木智也外野手(26)が5号ソロを放った。阪神に1点先制された直後の4回先頭で、粘って9球目を左中間スタンドへ飛距離135メートルの大アーチをかけ、すぐに同点に追いついた。「長打でチャンスメークをと打席に入ったが、追い込まれてからはコンパクトにスイングすることを意識した。しっかりと捉えて角度がついて本塁打と最高の結果になった」。阪神3連戦でチーム10本目の本塁打となった。

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