<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム
阪神大山悠輔内野手(31)が目覚めの1発だ。0-0の4回2死、ソフトバンク先発スチュワートの甘めに入った153キロ直球を捉えて、右翼ホームランテラスへ運んだ。15試合ぶりのアーチは先制7号ソロ。前日まで6月は20打数1安打、交流戦は1割5分9厘と当たりが止まっていたが、チームを鼓舞するかのような1発。1-2で迎えた6回には1死一、二塁から前川が右前適時打を放つなど、打線が反発力を見せた。
ソフトバンク対阪神 4回表阪神2死、大山悠輔は先制の右越え本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム
阪神大山悠輔内野手(31)が目覚めの1発だ。0-0の4回2死、ソフトバンク先発スチュワートの甘めに入った153キロ直球を捉えて、右翼ホームランテラスへ運んだ。15試合ぶりのアーチは先制7号ソロ。前日まで6月は20打数1安打、交流戦は1割5分9厘と当たりが止まっていたが、チームを鼓舞するかのような1発。1-2で迎えた6回には1死一、二塁から前川が右前適時打を放つなど、打線が反発力を見せた。