<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-DeNA>◇11日◇エスコンフィールド
日本ハム孫易磊投手(21)がDeNA東克樹投手(30)との対決を制し、来日3年目で初勝利を手にした。孫は、外国人投手では球団史上最年少での勝利となった。
▼21歳4カ月の孫易磊が来日初勝利を挙げ、日本ハムは新庄監督1年目の22年7月7~16日以来の7連勝。新庄政権では最長タイとなり、交流戦の7連勝は07年に12連勝して以来、チーム19年ぶり。2リーグ制後、外国人投手の来日初勝利の年少記録を出すと、(1)61年5月14日ディサ(大毎)20歳3カ月(2)09年9月20日ジェン(阪神)21歳1カ月(3)06年8月22日姜建銘(巨人)21歳2カ月(4)26年6月11日孫易磊(日本ハム)21歳4カ月。孫易磊は年少4位、日本ハムでは25年5月1日古林睿煬の24歳10カ月を抜いて最年少となった。