【阪神】湯浅京己、足ひねり両肩借りて球場後に 藤川監督「明日すぐは難しいかもしれない」

ソフトバンク対阪神 阪神2番手の湯浅京己(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム

足を痛めた阪神湯浅京己投手(26)について、藤川球児監督(45)が言及した。

6回、2番手として登板し、無失点に抑えたが、最後の打者を二ゴロに打ち取った際、投げ終わりにマウンドで足を滑らせたような形になり、足を引きずりながらベンチに下がった。

試合後にトレーナーに両肩を借りながら、球場を後にした。藤川監督は「ちょっと足をひねりましたね。あしたすぐは難しいかもしれないですけど、ベストでやってくれましたから」と説明。湯浅はここまで20試合に登板し3勝0敗2ホールド、防御率2・79。不在となれば、チームのブルペンにとって痛手となりそうだ。

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