<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム
阪神熊谷敬宥内野手(30)が究極のバント安打を決めた。
5回1死二塁で初球を一塁線に転がし、捕っても間に合わないと判断したソフトバンク捕手の海野が見送った。ボールはラインの外側ぎりぎりでストップ。「隙あればってところで、後ろにつなげばなんとかなるかなって思いで、やりました」。1死一、三塁と好機拡大。得点には結びつかなかったが、5試合連続安打で存在感を出した。
ソフトバンク対阪神 5回表阪神1死二塁、熊谷敬宥は一塁線へセーフティバントを決める(撮影・岩下翔太)
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム
阪神熊谷敬宥内野手(30)が究極のバント安打を決めた。
5回1死二塁で初球を一塁線に転がし、捕っても間に合わないと判断したソフトバンク捕手の海野が見送った。ボールはラインの外側ぎりぎりでストップ。「隙あればってところで、後ろにつなげばなんとかなるかなって思いで、やりました」。1死一、三塁と好機拡大。得点には結びつかなかったが、5試合連続安打で存在感を出した。