戦線離脱している西武黒木優太投手(31)エマニュエル・ラミレス投手(31)中村祐太投手(30)の3人が、いずれも実戦復帰の段階になったことが12日、分かった。
3選手とも近日中にファーム・リーグ公式戦でリリーフ登板となる見込みだ。
黒木は2月に受けた右肩手術からのリハビリを続け、ラミレスは右肩の張り、中村祐は上半身の肉離れでともにシーズン途中から回復に努めてきた。
右肘手術の山田陽翔投手(22)もブルペン投球で強度を高めてきており、若手中心で疲労がたまりつつあるリリーフ陣の大きな助けになりそうだ。