「ドミニカ共和国DAY」中日サノーが球審役、日本ハム・レイエスが打者、カストロが捕手

日本ハム対中日 ファーストピッチセレモニーを務めたエドワード・アニバル・ペレス・レジェス駐日ドミニカ大使(右)と握手する左から中日サノー、日本ハムカストロ、レイエス(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-中日>◇12日◇エスコンフィールド

ドミニカ出身の中日ミゲル・サノー内野手(33)が、「ドミニカ共和国DAY」の試合前セレモニーで球審役を務めた。

セレモニアルピッチでは、駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使のエドワード・ペレス・レジェス氏が登場。打者はともにドミニカ共和国出身の日本ハム・レイエス、日本ハム・カストロが捕手役務め、中日サノーが球審役として参加する“異文化交流”の演出で、場内を和ませた。全員が笑顔で持ち場につき、エドワード・ペレス・レジェス氏の投じたストライクを温かく見守った。最後はマウンドを背に全員で記念撮影を行い、試合前に両チームの選手たちが交流する和やかなひとときとなった。