【阪神】湯浅京己 右足首の捻挫と診断 出場選手登録を抹消されSGLでリハビリを行う予定

ソフトバンク対阪神 阪神2番手の湯浅京己(2026年6月撮影)

阪神湯浅京己投手(26)が12日、大阪市内の病院を受診し、右足首の捻挫と診断された。この日出場選手登録を抹消され、今後はSGLでリハビリを行う予定。前日11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で6回に登板するも、投げ終わりにマウンドで足を滑らせるような格好になり負傷。藤川球児監督(45)は同戦後に「ちょっと足をひねりましたね。明日すぐは難しいかもしれない」と説明していた。湯浅はここまで20試合に登板し、3勝0敗2ホールド、防御率2・79の成績だった。

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