<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇12日◇京セラドーム大阪
阪神村上頌樹投手(27)が自身プロ初の2者連続アーチを浴び、いきなり2点を失った。
初回1死で西川龍馬外野手(31)に初球のストレートを捉えられ、右翼スタンド上段まで運ばれた。さらに続く紅林弘太郎内野手(24)にも左翼スタンドへのソロを浴びて、連続被弾。村上が2者連続アーチを浴びるのは初めてで、阪神はいきなり劣勢に立たされた。
阪神は9日からのソフトバンク3連戦で計10発を相手打線に許したが、これで4試合連続で相手の1発攻勢にさらされる結果になった。