【ヤクルト】連敗7で止めるぞ!6回に逆転 誕生日の塩見勝ち越し犠飛、古巣相手に増田適時打

ソフトバンク対ヤクルト 6回表ヤクルト1死満塁、勝ち越しの中犠飛を放った塩見泰隆(左から2人目)を迎える池山隆寛監督(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドーム

今季最長7連敗中のヤクルトが6回に逆転した。

打線はソフトバンク先発前田純投手(26)の前に、5回まで1人も出塁できず無得点。6回に1本の安打から流れが変わった。

先頭の内山壮真内野手(23)がチーム初安打となる中前打で出塁。1死から長岡秀樹内野手(24)が30打席ぶりで今月初安打となる左前打、モンテル外野手(26)が四球で満塁のチャンスをつくった。

岩田幸宏外野手(28)右前2点適時打を放ち同点。古賀優大捕手(27)が右前腕付近に死球を受けた。しゃがみこんで痛がるもプレー続行し再び満塁。この日が誕生日の塩見泰隆外野手(33)が中犠飛を放ち勝ち越した。続く増田珠外野手(27)が23年までプレーした古巣相手に左前適時打を放ち2点差とした。

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