<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-2DeNA>◇12日◇ZOZOマリン
DeNAはロッテにサヨナラ負けを喫した。今季ワーストを更新する6連敗。借金は10まで膨らんだ。
2-2の9回、この回から登板した宮城滝太投手(25)が2死二、三塁から、ロッテ山本にサヨナラ打を許した。
先発の入江大生投手(27)は5回2失点で降板した。2回に山口に先制ソロを献上。打線は3回2死一、二塁から佐野、筒香の連続適時打で逆転に成功するも、4回にソトのソロで同点に追いつかれた。入江は5回71球、3安打2失点でマウンド降りた。
降板後には「援護してもらったあとの失点は反省点。次回はチームに勝利を手繰り寄せられるような投球をしたい」。前回登板の5月23日ヤクルト戦(横浜)は1回60球、6失点で悔しさの残るマウンドに。先発初白星はまたもお預けとなったが、粘り強さを見せ試合をつくった。