【阪神】村上頌樹も初回に2被弾…今季ワースト4連敗 4試合で計12被弾 打線はあと1本が出ず

オリックス対阪神 2回裏オリックス2死一塁、若月健矢に四球を与えた村上頌樹は厳しい表情を見せる(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪

阪神がオリックスとの接戦に敗れ、今季ワースト4連敗を喫した。

先発の村上頌樹投手(27)がまさかの初回につかまった。1死から西川に右翼へ先制ソロ本塁打を浴びると、続く紅林にも左翼へソロ本塁打を献上。プロ初の2者連続被弾となった。

打線は2回、3回と好機をつくりながらあと1本が出ず、迎えた5回。2死から中野拓夢内野手(29)、森下翔太外野手(25)の連打と佐藤輝明内野手(27)の四球で満塁とすると、大山悠輔内野手(31)が代わった吉田から押し出し四球を選び、1点をかえした。

村上は2回以降は安定した投球で7回5安打2失点、111球で降板した。

打線は好機をつくりながらもあと1本が出ず。前カードのソフトバンク戦から4試合計12被弾と、投手陣も苦しい時間が続く。

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