【ヤクルト】「すべてをぶつけて絶対勝つ」2戦連続黒星だったキハダがセーブ挙げる

ソフトバンク対ヤクルト 9回裏から登板した、ヤクルト5番手のホセ・キハダ(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドーム

ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が3登板ぶりにセーブを挙げた。

2点リードの9回に登板し1回無安打1四球無失点。前回までは2登板連続で複数失点し敗戦投手となっていた。

試合後に「本当に積極的にアグレッシブにいくことを一番心がけていきました。長いシーズンなので悪いこともありましたけど、シーズン最初が良かっただけにあれでしたけど。本当に自分のすべてをぶつけて絶対勝つという気持ちでいきました」と話した。

ヤクルト吉村(1カ月ぶりの1軍先発で5回2/3を6安打1死球2奪三振2失点で今季3勝目)「初回を最少失点で抑えられたのは良かった。先制点をとられてしまったので、野手のみなさんが返してくれチーム全体で勝てたので良かった」

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