セ・リーグは首位から3位ヤクルトまで0・5差の大混戦、巨人がセ唯一の交流戦勝ち越しで首位

26年6月12日 西武対巨人 3回裏を3者凡退に抑える竹丸和幸(撮影・河田真司)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドーム

ヤクルトが、ソフトバンクに逆転勝ちし、今季ワーストだった連敗を「7」で止め、セ・リーグで一人勝ちした。

リーグ3位のヤクルトは、2位阪神にゲーム差なしに迫り、首位巨人とは0・5ゲーム差に縮めた。

ヤクルトは現在、交流戦は5勝10敗1分けの8位と苦しむが、巨人が9勝5敗2分けと勝ち越しを決めた以外は、負け越しが決まった。

交流戦に入る前、首位阪神と2位ヤクルトとのゲーム差は0・5差だった。首位は巨人に変わったが、ゲーム差は0・5差と変わらず、すぐに手が届く位置で背中を追いかける。

首位巨人の後を2位阪神、3位ヤクルトが0・5ゲーム差で追いかけており、大混戦の様相でリーグ戦再開を迎えそうだ。