【大学選手権】関大・米沢友翔が今大会3度目先発 91年準V以来の決勝へ5回1失点の粘投

全日本大学野球選手権 準決勝 国学院大対関大 先発した関大・米沢友翔(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:国学院大3-4関大>◇13日◇準決勝◇神宮

プロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が準決勝で先発し、5回4安打6奪三振1失点。今大会3試合目となる先発で粘投した。

初回の立ち上がりは2つの四球や暴投で2死一、三塁とするも無失点。3回は二塁打と進塁打で三塁まで進められ中犠飛の間に1点を失うも、最少失点で切り抜けた。

5回は1死から右前打、中二塁打でこの日3度目のピンチを招く。しかし、後続から2者連続で直球での空振り三振を奪い要所を締める投球でまとめると、この回で降板した。

打線は2、4回と3得点で米沢を援護。関大は91年準優勝以来の決勝進出を狙う。

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