【阪神】木下里都が4球目からの途中登板で「奪三振」記録 四球だったら誰の記録に?

オリックス対阪神 7回裏オリックス2死一、二塁、太田椋から三振を奪いガッツポーズする木下里都(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇12日◇京セラドーム大阪

阪神木下里都投手(25)が打席途中からの緊急リリーフで奪三振を記録した。

7回2死一、二塁で畠世周投手(32)がアクシデントで降板。カウント2-1の4球目から木下が登板した。

太田椋内野手(25)に対して初球ボールで3-1となったが、連続で空振りを奪って三振に仕留めた。

記録上、この打席結果は救援した投手が負うため、木下に三振がつく。

ただし四球だけは例外。2ボール以上(2-2のぞく)の状態で救援して、四球を出した場合は前の投手に四球が記録される。

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