【楽天】ファンキー加藤が来場した試合は2勝8敗1分け…本人は「敗戦処理シンガー」名乗る

楽天対広島 試合後のライブでダイヤモンドを1周するファンキー加藤(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-2広島>◇13日◇楽天モバイル最強パーク

ファンキー加藤が試合後にミニライブを行い、自らを「敗戦処理シンガー」と自虐的に名乗った。

楽天モバイル最強パークでミニライブを行うのは今回が6年連続11度目だった。ただ、来場時の成績はこの日の敗戦を含めると通算2勝8敗1分けで借金6を背負う。

ファンキー加藤はグラウンド上で鈴木大地内野手(36)の登場曲「告白」や「あとひとつ」など名曲の数々を披露。マイクパフォーマンスでは来場時に楽天の負けが多いこともあり、自らを「敗戦処理シンガー」と表現した。

SNSでは「LIVE感動しました」「試合に負けてもその後神ライブしてくれるので現地民はまだ生きていられる」などと好意的な投稿も寄せられていたが、当の本人は「イニング途中からSNSを見るのをやめました」と明かしていた。

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