<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが鮮やかな1発攻勢でヤクルトに逆転勝ちした。1点ビハインドの3回。近藤健介外野手(32)が右翼への逆転2ランを放つと、6回には野村勇内野手(29)がバックスクリーン右へソロをたたきこんだ。さらに、野村は7回1死一塁から2打席連続となる左翼への2ラン。ダメ押しの一打となった。早ければ14日にも2年連続10度目の交流戦優勝が決まる。その条件とは…
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<1>ソフトバンクが勝利した場合…日本ハムが引き分けか敗戦
<2>ソフトバンクが引き分けた場合…日本ハムが敗戦、西武が引き分けか敗戦
それ以外の場合は、16日に持ち越しとなる。なお、交流戦の優勝は勝率で決まり、2球団が同率の時は(1)勝利数(2)直接対決の成績(3)TQB(得失点率差)の順で決まる。