前オリックス監督の中嶋聡氏(57)が14日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。パ・リーグ勢が交流戦に強い理由について考察した。
交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季も14日の試合前時点でパ・リーグが60勝、セ・リーグが35勝とパ・リーグの強さが際立っている。
中嶋氏は「はっきりしたもの(理由)はないとは思うんですけど」前置きしつつ「(パ・リーグには)DH制がある分7、8、9(番打者)でも打てるバッターがいますので、セ・リーグのピッチャーが気を使っているのかなというのはありますけどね。その分ちょっとコントロールミスをしたりというのがあるのかな」と推察した。
中嶋氏と同じご意見番として出演した上原浩治氏も「ちょっとセ・リーグに喝を入れてください」と話した。