【広島】大盛穂が初回に先制ソロ、キャリアハイ4号「思い切って打ちにいけた」

楽天対広島 1回表広島1死、大盛穂はソロ本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-3広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク

広島大盛穂外野手(29)が先制アーチを放った。「2番中堅」で出場。初回1死、1ボールからの2球目、楽天の先発・藤井聖投手(29)が投げた124キロのスライダーを完ぺきにとらえ、右翼ポール際に今季4号ソロを放り込んだ。

「何とか先制点をというところで、結果が一番いいホームランで良かった。思い切って打ちにいけたことが、ああいう結果になったのかなと思います」

5月26日ロッテ戦(マツダスタジアム)以来となる1発。チーム61試合目で早くもキャリアハイとなる4本目に到達した。「打率がなかなか上がってこないですけど、自分なりに割り切って入れる打席も結構、増えてきている。長打が増えてるということは、いい傾向なのかなと思います」と手応えをつかんでいた。

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