【西武】高卒ルーキー打者がWBC投手から衝撃のプロ初本塁打 地元山村学園出身の横田蒼和

西武横田蒼和(2026年4月撮影)

<ファーム・リーグ中地区:西武-中日>◇14日◇カーミニークフィールド

西武の高卒ルーキーがWBC右腕からプロ初本塁打を放った。

西武の昨秋ドラフト5位、横田蒼和内野手(18=山村学園)がこの日、2番三塁でスタメン出場し、2回の第2打席で2軍調整中の中日高橋宏斗投手(23)から右翼越えとなるプロ初本塁打の1号3ランを放った。153キロ直球だった。

横田は地元埼玉の山村学園高出身。甲子園出場こそないもののチームの中心として活躍して、西武にドラフト指名。高校生ばなれした肉体を誇り、今春も早くから2軍帯同を続け、すでに150打席近くに立つなど将来を嘱望されている。

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