<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
阪神大山悠輔内野手(31)にビッグプレーが飛び出した。
1-0の4回1死二、三塁のピンチ。西野真弘内野手(35)の一、二塁間への強い打球を、ハーフバウンドながら逆シングルで好捕。すぐに本塁に投げて、三塁走者を間一髪アウトにした。
西勇輝投手(35)も大山にグラブを向けて感謝を表現した。オリックスのリクエストでも判定は変わらなかった。
その後1点は奪われたが、同点までで食い止めた。
オリックス対阪神 4回裏オリックス1死二、三塁、西野の一ゴロを処理し本塁に送球する大山悠輔(撮影・和賀正仁)
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
阪神大山悠輔内野手(31)にビッグプレーが飛び出した。
1-0の4回1死二、三塁のピンチ。西野真弘内野手(35)の一、二塁間への強い打球を、ハーフバウンドながら逆シングルで好捕。すぐに本塁に投げて、三塁走者を間一髪アウトにした。
西勇輝投手(35)も大山にグラブを向けて感謝を表現した。オリックスのリクエストでも判定は変わらなかった。
その後1点は奪われたが、同点までで食い止めた。