【ソフトバンク】交流戦6カード目で初の負け越し プロ2度目の先発アルメンタ3回途中降板

ソフトバンク対ヤクルト アルメンタに声をかける倉野信次コーチ、左は福岡吉央通訳 (撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクがヤクルトに敗れ、交流戦6カード目で初めて負け越した。

プロ2度目の先発アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が2回に松下に2点適時打を浴び先制を許し、3回途中で降板。「ボールをうまくコントロールすることができずに、苦しい投球になってしまった。大事な試合でこのような投球になってしまい悔しいです」とコメントした。3番手の上茶谷大河投手(29)も2失点した。

打線はヤクルト先発奥川を攻略できなかった。

交流戦は14勝4敗。10個の貯金をプラスして、37勝26敗の貯金11でリーグ戦を再開する。

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