【ロッテ】中盤にたたみかけ勝率5割復帰 ソトは古巣相手に先制弾含む2発と大暴れ

ロッテ対DeNA 2回裏ロッテ無死、ネフタリ・ソトは左越えに先制ソロ本塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ6-4DeNA>◇14日◇ZOZOマリン

ロッテは中盤に一気に攻め立て勝利。借金を再び完済し、勝率は5割に復帰した。

2回にネフタリ・ソト内野手(37)のソロで先制したものの、4回に同点にされ、5回に勝ち越された。

1点ビハインドの5回に上田希由翔内野手(24)がDeNA尾形の直球を右翼ポール際へ放り込み、一振りですぐさま試合を振り出しに戻した。その後も四死球で2死満塁とし、山口航輝外野手(25)が勝ち越しの2点適時打を放った。

7回には佐藤都志也捕手(28)とソトのソロが飛び出し突き放した。

先発サム・ロング投手(30)は4回6安打1失点で降板した。2回には2死から連打で一、二塁としたが三森を二ゴロにしてしのいだ。1点リードの4回には1死二、三塁から宮下に左前適時打を浴び同点とされた。だがその後は一ゴロ、空振り三振で追加点を与えなかった。

2番手の小野郁投手(29)は無死満塁から併殺の間に失点したが最少失点で抑えた。その後は八木彬投手(29)、中森俊介投手(24)がつないだ。

8回に登板した鈴木昭汰投手(27)が宮下に2ランを浴びたが、9回は横山陸人投手(24)が締めた。

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