【広島】ドラ1平川蓮が右有鉤骨の骨折で離脱、新井監督「治すことに専念してもらいたい」

楽天対広島 5勝目を挙げた広島岡本駿(右)は新井貴浩監督とハイタッチ(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-3広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク

広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の右手首骨折が14日、明らかになった。前日13日楽天戦は「8番右翼」で出場。3打数3三振に倒れ、6回裏の守備からベンチに退いていた。13日に仙台市内の病院で診察を受けた結果、「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と判明。この日、チームを離れて広島へ移動。新井貴浩監督(49)は「残念だけど、まずはしっかり治すことに専念してもらいたい」と語った。今後は3軍に合流し、近日中にリハビリを開始する見込み。なお、手術を受けるかどうかに関しては未定。いずれにせよ、長期離脱は避けられない状況だ。

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