【巨人】松本剛が交流戦打率トップ浮上 今季10度目マルチ安打 交流戦スタメン時は全試合出塁

西武対巨人 4回表巨人無死、松本剛は左前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)=2026年6月14日

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-0巨人>◇14日◇ベルーナドーム

巨人松本剛外野手(32)が交流戦打率トップに浮上した。「2番中堅」でスタメン出場すると、4打数2安打。今季10度目のマルチ安打で交流戦打率はトップの3割6分5厘まで上昇した。

交流戦は17試合に出場。うち14試合はスタメン起用で全試合出塁と、上位打線で存在感を示している。「継続して試合に出ることが増えて、その中でいいものも出てきた」と手応えを口にした。19日から再開するレギュラーシーズンへ向け「自分の状態も良くなってきている。いい形でいけたらなと思います」と意気込んだ。

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