【阪神】ドリスが14試合ぶり失点でサヨナラ負け「失点するときはいつも何か起こる」

オリックス対阪神 10回裏オリックス2死一、三塁、ラファエル・ドリスは山中稜真に左越えサヨナラ適時打を打たれる(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最後に打たれた。同点の延長10回に登板したが1死一塁でヒットエンドランを決められピンチ拡大。ここは遊ゴロで本塁アウトにしたが、次打者山中に高めの球を左中間に打たれた。

失点は4月22日以来、14試合ぶり。「失点するときにはいつも何かが起こる。今日はそれが起こった。そういう日だった。状態は悪くなかった」と冷静に振り返った。

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