【阪神】藤川監督、打線はあと1本が出ずも「いいリズムで継投に入れたとは思う」/一問一答

オリックス対阪神 9回表を終え、選手交代を告げる阪神藤川球児監督(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪

阪神が「日本生命セ・パ交流戦」のオリックス戦で、延長10回の末に今季2度目のサヨナラ負けを喫した。

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阪神藤川監督一問一答

-打線はあと1本が出なかった

「前半ね、西(勇)もゴロアウトというよりフライアウトが多かった。九里投手、相手投手も中4日でそういうしのぎ合いになって、いいリズムで継投に入れたとは思いますけどね」

-西勇は4回で降板

「内容等々はありますけど、4回1失点で来たと。4回の時点で次の投手にいくと、工藤から入っていくというのは決めていました。正面のライナーとかありながら、粘り強く投げてくれたと思います」

-木下は3連投だったが、やってくれるという信頼があって送り出した

「工藤や木下は2年目ですけど、1年目も少し経験させながら、できるだけ早い段階できっかけを、この交流戦で得ることができました。ファームで長いこといるとなかなか、1軍デビューした時には緊張感が高すぎて、壁も高くなっている。できるだけ早い段階できっかけは、どの選手においても必要で、それが今後の成長につながると思いますから、また頑張ってほしいと思います」