【阪神】交流戦ラスト2試合へ投手練習 先陣濃厚の才木浩人は前回KOで危機感

笑顔で練習に臨む阪神才木浩人(撮影・前田充)

阪神が最後にセ・リーグ王者の意地を見せる。15日、甲子園で投手練習を行い、才木浩人投手(27)ら先発ローテのメンバーが汗を流した。

交流戦はここまで5勝11敗の苦境。残りは雨天中止で流れていた2試合。16日にパ・リーグ首位の西武を、17日の楽天を甲子園に迎える。

西武戦の先発が予想される才木は交流戦に入ってロッテに6回2失点、ソフトバンクに3回5失点と勝ち星がない。

ソフトバンクには3本塁打を浴びた。その試合後には「試合を壊したのは今年3回目。そっちの方が問題。火曜日に投げさせてもらっている意味を理解はしている。しっかりパフォーマンスを出せるようにやっていかないといけない」と責任感を口にしていた。