ヤクルトやソフトバンクで活躍した、WBC元オランダ代表のウラディミール・バレンティン氏(41)が15日、インスタグラムを更新。サッカー日本代表のユニホームに身を包んだショットを投稿した。
バレンティン氏は、サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に初出場した、“故郷”キュラソーの戦いに「Historia」と伝えつつ、次の投稿では日本代表のユニホームを着用した動画を投稿した。
この日、日本代表はオランダ代表との対戦だっただけに、SNS上では「オランダ裏切ってて草」「「元気そうで何より」「日本応援してんのかーい」「キュラソーだからセーフ?」などツッコミのコメントが散見された。
バレンティン氏は、10年にヤクルトに入団し、本塁打王3回、MVP1回と活躍。13年には年間60本塁打のNPB最多記録を樹立した。オランダ代表としても、13、17、23年のWBCなどに出場した。