元ロッテの今江敏晃氏(42)が13日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。この日のテーマは「第1回PL学園OB会 後編」。プロ入り後の若手時代に、PL学園の“鉄の結束”のおかげで1軍に残れたことを告白した。
今江氏は「僕はちょうど05年にブレークしたんですけど、その年のオープン戦ですね、ヤクルト戦で神宮に行って宮本大先輩にまずごあいさつをと思って。まだ、そこまで面識はなかったんですけど『今江です。よろしくお願いします』と言ったら『二遊間と三遊間どっちがええんや?』って言われて。とっさに『三遊間お願いします』って言って。で、試合始まって打席入ってパッとピッチャーを見てパッとショートを見たらめちゃくちゃ三遊間空いていたんですよ」と話した。
さらに「でも、そこ(三遊間)に打つの大変なんですけど、たまたま飛んでヒット打って。本当にそのおかげで試合にも出て結果も出て」と明かした。
今江氏は05年にロッテで三塁のレギュラーをつかんだ。自身初の開幕スタメンを勝ち取るなど、132試合に出場して打率3割1分、8本塁打、71打点の成績を残した。