パ・リーグが強すぎるのか、セ・リーグが弱すぎるのか、交流戦はパ63勝、セが38勝で圧倒

パ・リーグ

交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが63勝、セ・リーグが38勝で、パ・リーグの強さが際立つ。

現状で勝ち越しが25で、2010年にパ・リーグが記録した勝ち越し22以上が確定となり、残りは3試合で1分け以上で新記録達成となる。

優勝争いは単独首位の西武、2位のソフトバンク、3位の日本ハムの3球団に絞られ、3球団は勝率7割を超える。

勝率7割以上のチームが複数出るのは交流戦史上初で、例年以上にパ・リーグがセ・リーグを圧倒していることを数字が証明している。

交流戦首位の西武、2位のソフトバンク、3位の日本ハム、4位のロッテ、6位のオリックスまで5球団が交流戦の勝ち越しを決め、セ・リーグでは、巨人が唯一の勝ち越しで、他の5球団は負け越しが決まった。