【DeNA】相川亮二監督「それなりに付き合っていかなくちゃ」14日ロッテ戦欠場の牧秀悟の状態説明

DeNA相川亮二監督(2026年6月撮影)

DeNA相川亮二監督(49)が、14日のロッテ戦を欠場した牧秀悟内野手(28)の状態について語った。16日、横浜市内で行われた練習後に取材に応じ、登録抹消はしないものの「(チームに)同行はして、試合も当然、出てきますけど。状態を見ながら待機日もつくりながらっていうような形になるのが、今ちょっと考えられるところで」と話した。

牧は4月下旬に右太もも裏肉離れで戦列を離れ、6月4日の楽天戦で1軍に復帰していた。13日のロッテ戦では3点本塁打を打つなど復調の気配もみせていたが、同日の試合後に前回の故障箇所のコンディション不良を訴え、14日の試合を欠場していた。相川監督は「ちょっとそれなりに付き合っていかなくちゃいけないのかなっていうのは、検査の結果でわかったこと」とし「良くなっていく過程で起こることではあって。それでもリスクを背負いながら彼はプレーしてくれているという状態ではあります」。また、13日ロッテ戦の走塁中に負傷して出場選手登録を抹消された京田陽太内野手(32)の状態については「下半身の違和感」とした。

チームは交流戦で11年ぶり2度目の全カード負け越し。9カード連続の勝ち越しなしで借金は2ケタの10に戻っていた。主力の離脱が相次ぐ中、牧はこの日も練習には顔をみせており、万全の状態での復帰が待たれる。

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