【阪神】ドラ1ルーキー立石正広が早出特打 藤川監督も見守る 交流戦ラスト2試合快音なるか

阪神対西武 早出打撃練習する阪神立石正広(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神−西武>◇16日◇甲子園

阪神ドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22)が、早出特打を行った。

全体練習が始まる前に、グラウンドに姿を見せると打撃ケージの中へ。藤川球児監督(45)が見守る中で、黙々と打ち込んだ。

立石は10日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)を最後に安打が出ておらず13、14日オリックス戦(京セラドーム大阪)では2戦連続のベンチスタートも経験した。

交流戦もラスト2試合。この日の試合に向けては「どのチームもいいバッターがたくさんいますし、ピッチャーもしっかりアウトを取ってくるので、そういう中で、結果を残したい」と話していた。

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