【西武】4番はプロ2年目の渡部聖弥 指揮官は「びっくりするよ」と予告 交流戦Vかかる一戦

阪神対西武 両チームのスタメン(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園

交流戦Vがかかる一戦で、西武ベンチは4番をプロ2年目の渡部聖弥外野手(23)に託した。

このところ調子を落としているものの、タイラー・ネビン内野手(29)は上半身の張りのため、この日も欠場する。打力のいい古賀悠斗捕手(26)が4番に座るケースも増えていたが、この日はDH制のないセ主催の試合で、スタメンマスクは小島大河捕手(22)がかぶるため、古賀悠もスタメンでは起用できず。指揮官は「4番? 誰でしょうね? びっくりするよ」と予告していたが、正解は渡部だった。

雨天中止によって巡ってきた、当初はなかった阪神才木との対戦。とはいえしっかりと戦略を練り、つないで初Vをつかみに行く。

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