【阪神】急な振替でもチケット爆売れ甲子園 「完売」なのに内野にポツポツ空席がある理由

阪神対西武 両チームのスタメン(撮影・上山淳一)=2026年6月2日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園

6月2日の中止分の振替試合として開催された。

12日からインターネットで発売されたチケットは完売。この日は平日の振替試合とは思えないほどの観客が甲子園に押し寄せ、試合前から球場周辺をにぎわせた。プレーボール時には外野席を含めて大半の席が客で埋まった。

ただ試合序盤、バックネット裏や内野席に目を向けると、空席がいくつもあった。チケットは「完売」したのになぜ? これらはほとんどが年間指定席。オーナーは振替日程で使える「予備券」を持つが、来場の都合をつけられなかったことが理由とみられる。

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