<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が体を張った好守で、甲子園をわかせた。
0-1の6回の守備。2死一塁で右中間に飛んだ西武石井一成内野手(32)の大飛球を、外野フェンスぎりぎりでスライディング・キャッチ。抜けていれば西武の2点目はほぼ確実な状況で、身をていして阻止した。
先発の才木浩人投手(27)に対し、野手陣は援護点は贈れずも、懸命の好守でもり立てている。
阪神対西武 6回表西武2死一塁、才木浩人(右)は石井一成の右飛を好捕した佐藤輝明を出迎える(撮影・上田博志)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(27)が体を張った好守で、甲子園をわかせた。
0-1の6回の守備。2死一塁で右中間に飛んだ西武石井一成内野手(32)の大飛球を、外野フェンスぎりぎりでスライディング・キャッチ。抜けていれば西武の2点目はほぼ確実な状況で、身をていして阻止した。
先発の才木浩人投手(27)に対し、野手陣は援護点は贈れずも、懸命の好守でもり立てている。