【阪神】佐藤輝明の盗塁死巡る検証長引く 虎党珍しく諦めムード?も真鍋審判のセーフ判定に沸く

阪神対西武 7回裏阪神1死一塁、佐藤輝明は二盗を決める(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)の二盗失敗をめぐるリプレー検証が“紛糾”した。

0-1の7回1死一塁で佐藤はスタート。左脚を伸ばしたが寸前でタッチアウトと判定された。佐藤はすぐさまベンチにリクエストを依頼した。

リプレーセンターでの映像検証はかなり長引いた。その間にさまざまな角度からのリプレーがビジョンに流れたが、いつも大きな拍手でアシストする阪神ファンが珍しくあまり騒がないほど微妙な映像が流れた。

甲子園にはあきらめに近いムードが流れていたが、責任審判の真鍋勝已はグラウンドに戻ると、ゆっくりと手を開いてセーフのジェスチャー。一転、大盛り上がりとなった。

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