【阪神】立石正広「悔しいです」ドラ1黄金ルーキーが4打席連続三振と大苦戦「練習します」

阪神対西武 7回裏阪神1死一、三塁、立石正広は三振に倒れる(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園

阪神立石正広内野手(22)に当たりが戻らない。

3試合ぶりにスタメン出場したが大苦戦。とくに1点を追う7回1死一、三塁では西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)の外角低め直球に手が出ず、3球三振に倒れた。1点を追う9回2死一塁も三振。4打席連続三振で試合を終え「悔しいです」とクラブハウスへ引き揚げた。

この日は全体練習前に甲子園のグラウンドに姿を見せると藤川球児監督(45)の前で早出特打を行っていた。修正は図っているが光が見いだせない。「技術も足りないですし、もったいない打席も多いなと思っています」。今後に向けては「もう技術で解決するしかない。練習します」と結んだ。

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