【阪神】栄枝裕貴が今季初出場 珍しい捕手→捕手→捕手の交代策 残る捕手は体調不安の伏見だけ

阪神対西武 今季初出場の栄枝裕貴(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園

阪神栄枝裕貴捕手(28)が今季初出場した。

0-1の8回の守備からマスクをかぶり、試合完了まで出場した。

「展開によらず、投げている投手は必死なので、流れを作るような守りをできればと思っていた。走者は出したけどゼロに抑えられたので、それは良かった」と振り返った。

先発した坂本誠志郎捕手(32)に代わって、7回のチャンスで嶋村麟士朗捕手(22)が代打出場。その嶋村に代わる出場だった。

現在1軍には捕手4人がいるが伏見寅威捕手(36)はコンディション不安もあって10日を最後に試合から離れている。

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