【阪神】佐藤輝明が攻守で見せ場 右中間への大飛球をスライディングキャッチ&二盗成功も実らず

阪神対西武 6回表西武2死一塁、阪神佐藤輝明は石井一成の飛球を好捕する(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)が攻守で見せ場を作った。

6回2死一塁の右翼守備で、石井の右中間への大飛球を外野フェンスぎりぎりでスライディングキャッチし、西武の2点目を阻止。7回は先頭で左前打を放ち、1死から二塁へ走った。アウトの判定も阪神側のリクエストで覆り、1死一、三塁まで好機を広げた。「セーフになってよかったです」と喜んだ二盗も得点にはつながらず。

17日楽天戦の白星フィニッシュに向け「頑張ります」と言い残した。

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