【阪神】4三振の立石正広「悔しいです…練習します」甲子園で西武に交流戦優勝を決められる 

阪神対西武 7回裏阪神1死一、三塁、三振に倒れベンチで悔しそうな表情を見せる立石正広。奥は森下翔太(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園

阪神が今季4度目の完封負けで4月1日以来の3位に後退した。今カードは0勝3敗。交流戦は1試合を残して、球団歴代ワースト12敗。昨年のソフトバンクに続き、今年も本拠地甲子園で西武に交流戦優勝を決められた。3試合ぶりにスタメン復帰した立石正広内野手(22=創価大)は9回の空振り三振など4三振。目を潤ませているようにも見えた。「そうですね。悔しいです…。もう技術で解決するしかないので。練習します」と悔しさを募らせた。

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