<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇17日◇甲子園
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が17日、2軍に合流した。
立石は今季22試合出場。左翼スタメンで4試合、三塁スタメンで16試合、途中出場が2試合だった。デビューから4試合は左翼で、以降は三塁を守っていた。
立石の降格によって内外野の布陣に変化が生まれる。右翼を守っていた佐藤輝明内野手(27)が三塁に入り、左翼を守っていた森下翔太外野手(25)が右翼に入る開幕当時の布陣が基本線とみられる。空いた左翼には前川右京外野手(23)、福島圭音外野手(24)が候補。立石が昇格する直前の5月17日広島戦(甲子園)は、三塁佐藤、右翼森下、左翼福島だった。
もしくは安定してきた右翼佐藤、左翼森下は動かさず、三塁に木浪聖也内野手(32)が起用される可能性もある。木浪は先週末のオリックス戦で2試合三塁スタメン起用されていた。