DeNAの新助っ人オスバルド・ビド投手(30=ホワイトソックス)が17日、横浜スタジアムで行われた1軍全体練習に参加した。ナインの前で「オハヨウ」と日本語であいさつ。「ここに来られてすごくうれしいです。リーグ優勝目指して頑張っていきたいと思うので、一緒に頑張っていきましょう」と語った。
ビドは最速158キロの本格派で、メジャー通算69試合中28試合に先発し、11勝13敗、防御率5・17。前日16日に行われた入団会見では「長いイニングを投げることには自信がある。(現在)4位からチームを優勝させることが目標」と意気込んでいた。
相川亮二監督(49)は「本人のコンディションが一番なので、しっかり調整をして1軍の登板に備えてもらう」とファームで調整を行っていく方針を明かし「(2軍での登板は)3回なのか、4回なのかというところになるのかなと思う」とした。