【阪神】大山悠輔、マエケンから8号2ラン 甲子園今季1号「まずは先制点を取れてよかった」

阪神対楽天 2回裏阪神無死一塁、大山悠輔は先制2点本塁打を放つ(撮影・上田博志) ♯2026年6月17日、甲子園球場、阪神対楽天3回戦

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇17日◇甲子園

阪神は大山悠輔内野手(31)の8号2ランで先制した。甲子園では今季1号。交流戦ラストマッチで本拠地の虎党を沸かせた。

0-0の2回。先頭の佐藤輝明内野手(27)が中前打で出塁。大山は、楽天前田健太投手(38)の2球目カーブを左翼スタンドへ運んだ。

「まずは先制点を取ることができてよかったです。まだ試合は始まったばかりなので、またチーム全員で次の1点を取れるように、一丸となって攻めていきたいと思います」

11日の敵地ソフトバンク戦以来、5試合ぶりのアーチ。打球速度168キロ、打球角度31度、飛距離120メートルの放物線を描いた。

【動画】阪神大山悠輔、甲子園今季初アーチ!美しい放物線描きレフトスタンドへ2ラン

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