【阪神】岡田顧問、交流戦で苦しむ虎に「本当は数字が逆にならんと」5勝12敗で最終戦解説

阪神対楽天 解説するする岡田彰布オーナー付顧問(撮影・上田博志) 甲子園球場、阪神対楽天3回戦

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇17日◇甲子園

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの試合中継で解説を務め、阪神の交流戦成績について言及した。

今季は試合前時点で5勝12敗と大苦戦。日本ハム、ソフトバンク、西武に同一カード3連敗を喫した。岡田顧問は「本当は数字が逆にならんと」と指摘し「毎年交流戦はセ・リーグの分が悪いんでね。でも交流戦は戻ってこない。なんとか立て直ししないと」と語った。

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