【広島】ドラ1平川蓮、右有鉤骨の骨片摘出術受ける 13日楽天戦で途中交代 [2026年06月18日11時51分] 広島平川蓮(2026年4月撮影) 広島は18日、ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が前日17日に広島市内の病院で右有鉤(ゆうこう)骨に対する「骨片摘出術」を行ったことを発表した。明日19日から広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始する。平川は13日楽天戦に「8番・右翼」で先発出場も、6回裏の守備からベンチに退き、13日に仙台市内の病院で診察を受け「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と診断された。今季は29試合出場で打率1割8分6厘、1本塁打、11打点を記録している。 続きを読む