右ふくらはぎに死球を受けた周東佑京外野手(30)が18日、みずほペイペイドームで行われた全体練習に参加した。明るい表情で打撃や守備を行った。19日からの日本ハム3連戦(エスコンフィールド)に同行し、試合出場は様子を見ながら決める。
12日ヤクルト戦で死球を受け、その後2試合を欠場。「動いていないんで(患部は)よくなっていますが」と回復はしているが、まだしゃがむ動きができず「スライディングができない」とまだ本来のプレーはできないようだ。
右ふくらはぎへの死球は初めてで「肉離れになるのが怖いので。慎重に、大事に」と、焦って長期離脱につながらないよう、状態を見極めていく。